• sota suzuki

    Artist/VJ/DJ/Installation/Video

  • About

    インスタレーションや映像・ performanceなど、流動性の高いメディウムを用いて制作をしている。テーマとして現象や表面性『認識としてのフラット』『内部は外部であり外部は内部であること』など

    主な展示として フラット3階建て/acousticlubvol.4…

     

    また都内のクラブではVJ やDJとして活動、MVの制作、audio-visualなど空間演出家・映像作家としても活動してる。VJとしては空間を意識した光としての映像・具象的な物語性のある映像を組み合わせた演出を得意とする。

     

    作家ステートメント

    自らの認識の第一言語を疑うこと。

    窓の外の街の一角やライフライン 無意識化された外部を可視化し、内部と繋いだり、 入れ替えたりすることで認識を更新すること。 あなたは自然のままなのですか、それとも自然化されているのでしょうか。 内部は外部であり外部は内部であること、 時間の中で循環、流動していく物体それが あなたであり私でありこの世界の全てなのだと思う。

  • Artwork

    現代美術

    ODE-COAT

    2020

    installation

     

    それは今そこにあるかもしれない

    私が見ていない、そこでも今何かが起こっている

    私は背後や裏面を見ることができない

    私たちは認識のなかの表面として彼らを繋ぎ合わせる

     

     

    内部は外部であり外部は内部である

    2020

    performance 

     

    私達は映像を観るとき、無意識のうちにそれらの表面や場を記録的な過去や、または自分とは距離のある離れた空間として認識する。

    今作では、ディスプレイのフレームの中でパフォーマーが(壁を塗装するペンキの缶)や(床に敷き詰める煉瓦のタイル)などを置いたり、持ち去ったりする状況が映し出されている。

    それらのモチーフは展示会場の壁の表面を塗装したり、床の表面を構成しているものである。

    一方、展示会場の背後の壁からは、何かものを運んだり置いたり往復する人の気配が音を通じて感じとることができる。

    ディスプレイの黒い表面がブラックアウトしたものなのか、世界の何処の光がなくカメラが存在を捉えられない空間なのか。

    (ディスプレイ上で)誰かがそこで行っている作業は今、鑑賞者の背後で行われていることなのか。

    光によって表面を認知する私達にそれを確信する術はない。

     

     

    planet

    2020 

    installation

     

    2020.7 フラット3階建てでの 展示風景

    私室の窓の外の風景が、リアルタイムでYouTubeで中継されているアメリカのとある街の監視カメラの映像に置き換わってゆくオンラインパーフォーマンスの記録映像。

    もし私室の外の風景が違ったものであったなら、それは住所が置き換わることとともに、言語が違うことや惑星の角度と共に昼夜が違うこと、国籍も隣人も違うことである。そして作者である自身も外部として認識しているそれらを無意識に享受し、内部化され、それらを形成しながら存在している。

    COVID-19の感染拡大による緊急事態宣言下zoomを通し発表した今作は、私室の窓の風景・zoomを通したコミニケーション・海外のニュースのような表面的外部としての風景と自身の認識の内部を考えるイメージだとも感じる。

    『外部は内部であり内部は外部である』という作家自のテーマや『あなたは自然のままなのですか、それとも自然化されているのでしょうか。』(ガヤトリ・C・スピヴァク著 ナショナリズムと想像力)といった思考に基づく作品である。

     

     

     

     

    lifeline Ver.3

    2020

    installation

     

    lifelineは連作として様々な場との関わりの中で何度かインストールをした作品である。

    これは『フラット3階建て』都内にある3階建ての民家を展示空間として構成した際の展示風景で、建物の1階部の水道からホースや塩ビ管を繋ぎ3階まで延長し、ベランダの雨樋に繋ぎそのまま下水に繋ぎ展示期間中、水を流し続けている。それと共に公共料金として作品の維持費は絶えず動き続けている。

     

    水を引くという行為は人類が都市など社会を構成するときに必要な工程であり。

    生活インフラの一つである上下水道の事を日本ではlifeline(生命線)ともいう。

    またインフラとはインフトラクチャー(下部構造)の略である。

    水は人間の60%が水であることからもわかるように上下水道は生命を維持するために最も重要なインフラである。

     

    展示会場である3階建ての民家の中に水道管を延長しインストールする事で、普段は下部構造として意識をしていない水道インフラが日常の空間の中に可視化される。

    絶えず水を流し続けることで、それらは下水や上水道といったインフトラクチャー(下部構造)と繋がり市街地に拡張し循環し続けている。

    展示会場には塩ビ管と共に、搬入期間中に展示会場周辺で撮影したスナップ写真を配置している。これらは窓の外の風景や可視化されたインフトラクチャー(下部構造)

    と共に『外部は内部であり内部は外部である』ことを示唆する。

     

     

     

     

     

    lifeline Ver.2

    2019

    installation

     

    lifeline Ver.1

    2019

    installation

     

    performance 技法講座 Tama Art Universite Open Campus

    2019

    performance

     

    アーティストの雨宮庸介さんのパフォーマンスの技法講座、最終公演としてOpen Campusで行なったパフォーマンスの様子。

    環境をつくる黒子のような行為でありながら、その行為自体が他の動きと関係を持ちながら発見のあるパフォーマンスに見えてくる動きを行なった。パフォーマンスとしてのライティングや、人とものをロープで繋ぎ合わせる行為など。演者も観客もフラットな場のなかで、自らの身体さえも他の物質とフラットにすることを意識した。

     

     

    interval

    2019

    installation

     

    ストライプの絵画をマップしマッピング数を変更することでストライプが伸縮する動画を作成し、グリッド状配置にしたものを展示空間に再度マッピングし直している。

    マップされたストライプは、その幅が変容することにより、現代建築的なキューブをグリッド状に配置した部屋の空間構造そのものと、ストライプの持つ絵画的なイリュージョンの空間との間を、行き来するような感覚を導き出す。

    基本的に同じことである

    2020

    performance

     

    多摩美術大学学生の6人からなるアートコレクティブ、主にパフォーマンスを媒体とし合宿形式で行われる。

    ホワイトキューブのある都内の民家や、外出自粛期間中はzoom上でのオンラインでの可能を探るなど、その場性と身体の関係を探るようなパフォーマンス・ドローイングをしている

     

    メンバー全員で1枚の「絵を描く」など

    描き方だけでなく、照明の操作や描画材の創作などパフォーマンスとして場が動いていく。

     

    2020.2.18-25 (lab83)
    2020.4.27-5.27 (zoom)

    2020.8.17-21 (山梨)

     

     

    その場 宿る について

    2018

    painting

     

    植物を擦り付けることにより植物の色素で描かれている。日時が経つにつれて色素が変色し絵の色味は変化し、描き続けられている。

     

     

     

    draw .ing 今に ついて

    2018

    installation

    キャンバス上に巡らされたホースはポンプによって水を循環し描き続ける。 その様子をビデオで撮影し、リアルタイムで投影することにより今の連続が起こる。図形的に一見変化は見られないがそこにある物質は変わり続けている。

    隣に掛けられている絵画は植物を擦り付けることにより植物の色素で描かれている。日時が経つにつれて色素が変色し絵の色味は変化し、描き続けられている。その様子を撮影.投影している。

     

     

     

    soothing storm

    2018

    video installation

     

    snow noiseとはアナログテレビ放送を受信する際のノイズの一種で、画面に白い点が多数ランダムにポツポツと現れる障害をいう。画面に雪を降らせたように見えるためこのように呼ばれる。砂嵐あるいは砂の嵐とも言われる。

    これはそのイメージであり表面とも言える

     

     

    image 表面としての認識

    2019

    Video installation

     

     

    窓の向こうの部屋に向け穴を掘ること。

    2018

    Video installation

  • VideoWorks

    Glimpse Group - Devil

    2020

    Music Video

     

    Directorとして制作 焚き火など自然の光の効果や写真のようなカット、ハンディーカムカメラを要素や効果として用い、バンドの地元でもある湘南を中心に制作。

     

     

     

    sota suzuki Demo reel 2020

    2020

    Demo reel

     

     

    テクノ​研究会 Promotion video 2019

    2020

    Promotion video

     

    クラブカルチャーを創り学んでいく集団、テクノ研究会の2019年度Promotion Videoとして制作。painterでもある作者自身が描いたストライプ状の抽象絵画を撮影し、CGの3D空間状のマテリアル素材として使用し制作されたPromotion Video。
    絵画的要素であるストライプが3dソフトの空間状のカメラや3dモデルによって歪まされ独自の映像空間を魅せる。自らの3DCGの空間ならではの世界観を大事にしている。

     

     

     

    スーパーシューズ

    2020

    Promotion video

     

    liquid

    2020

    Promotion video

     

     

    2020

    2020

    Promotion video

     

     

    pp811

    2020

    Promotion video

     

     

     

    Q2300

    2020

    Promotion video

     

     

     

    宇宙開発

    2020

    Promotion video

     

     

     

    アマリリス 夜明け前

    2018

    Promotion video

     

     

    テクノ研究会2020

    2020

    Live streaming  

    VJ.動画編集を担当

     

     

     

    ハニカム2020

    2020

    Live streaming  

    ホラーをテーマとしたパフォーマンス。

    VJ.動画編集を担当

     

  • VJ works

    テクノ研究会 2019

    2019

    VJ

     

     

     

    Reflection

    2019

    Video installation

     

    Acousticlub Vol.4 で演奏映像演出した作品。Mac osではデスクトップピクチャー(壁紙)としてosごとそれぞれに山脈など風景の写真が扱われる。その何処かにある風景であるが実物の風景とは切り離された画像である。そのデスクトップピクチャーをテクスチャーとしてインターネット上に落ちていたフリーモデル(家、山脈など)のモデルに貼り付ける。そうされたデスクトップピクチャーはpc上の空間を創られたどこでもない風景の表面となり。その風景の中で音楽とエフェクトは天候や環境となりまた新たなイリュージョンが生まれる

     

     

    Touch Out

    2018

    VJ

     

     

    MENNODEJONG Final Japan Performance

    2020

    VJ

    WONB

     

     

    Midnight DJ Party #03 2

    2020

    Delivery production  

    TERRA

    2020

    VJ

  • Photo works

  • UI Design

    Firm

    Film

     

    2020

    UI Design

    情報の速度の加速化や多様化が進んだ現在、大学生など若者の一部は逆に時間軸のゆったりとしたコミニケーションを 欲していると考え、まるでフィルムカメラやチェキの様に、時間的なラグのある コミニケーションが取れるアプリを作りました。 

     

    KPPUSELS

    2020
    UI Design

    対面でスマホをつなげて。オンラインでも対戦できる新感覚パズルゲーム

    普段パズルゲームをあまりやらない人でも楽しめる

    友達と休み時間に一緒に遊んだりというライトなきっかけから

     

    スポーツのような感覚的にできる対戦形式のゲームを目指し、新たなパズルゲームユーザー層の取得を実現します

  • Event VJ DJ

    2018 10月 アマリリス 夜明け前 / MV

    2018 9月 touch out / visual performance / 神楽坂 神楽音

    2019 4月 butterfly_effect / VJ /渋谷White Space Lab

    2019 5月 X SQUARE VJ概論 VDMX研究会 / 講師 / 渋谷FabCafe TOKYO

    2019 5月 TW TECH WEDNESDAY / VJ / 六本木 WEIRD BAR

    2019 6月 Lotus / VJ / clubasia 渋谷

    2019 8月 acousticlubvol.4 / audio-visual performance /千代田区 内幸町ホール

    2019 9月 VJ概論 VDMX研究会 / 講師 / TDSW

    2019 11月alrwave 20 YEARS TOUR / VJ / R lounge 渋谷

    2019 12月VJAM vol.02 / VJ / 渋谷White Space Lab

    2020 1月 TERRA / VJ / 渋谷White Space Lab

    2020 2月Chapter5/DJ/KOARA 渋谷

    2020 3月 MENNODEJONG Final Japan Performance /VJ/ WONB 渋谷

    2020 3月 TERRA / VJ / 渋谷White Space Lab

    2020 3月 VERTIGO/VJ/LIVRE 明大前

    2020 7月 TERRA / VJ / 渋谷White Space Lab

    2020 8月Glinpse Group Devil /MV/Direction

    2020 9月 花魁RSOUND /VJ素材提供/しぶや花魁

    2020 10月TERRA/VJ/渋谷White Space Lab

    2020 11月テクノ研究会配信/VJ Edition/多摩美術大学芸術祭

    2020 11月ハニカム配信/VJ Edition/多摩美術大学芸術祭

    展示

    2018 7月 tamabi2018open campusにて 映像インスタレーション 物質と現象

    2018 7月 テクノ研究会debut Live2018にて vj.dj

    2018 10月 学内展示 境界またその について、 映像インスタレーション

    2018 10月 アマリリス 夜明け前 MV制作 芸術祭にて上映

    2018 11月 芸術祭展示 )(あわい 

    2019 3月 テクノ研究会学外Live VJ フライヤー制作

    2019 4月 テクノ研究会新歓Live VJ フライヤー製作

    2019 4月 油画専攻新歓Live   VJ.DJ

    2019 7月 tamabi2019open campusにて パフォーマンス " "

    2019 7月 テクノ研究会debut Liveにて audio visual performance

    2019 10月 多摩美術大学芸術祭 中央ステージにて[ハニカム] DJ VJ

    2019 10月 芸術祭展示 20190年展 インスタレーションlifeline

    2020 7月 フラット3階建て インスタレーション プライベイト東京都江東区

    MV PV

    2018 10月 アマリリス 夜明け前 / MV

    2020 8月Glinpse Group Devil /MV/Direction

    2020 11月テクノ研究会配信/VJ Edition/多摩美術大学芸術祭

    2020 11月ハニカム配信/VJ Edition/多摩美術大学芸術祭

  • DJ work

  • Painting

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